Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オフィシャルマガジン送付時に個人情報が流出 - 大宮アルディージャ

大宮アルディージャは、オフィシャルサッカーマガジンを発送する際、会員情報1883件が漏洩したと発表した。

事故が発生したのは、オフィシャルサッカーマガジン「バモス」2008年3月号。ラベルを変更したため、送付時にマスキングシールを張り、その上からラベルを重ねて張り付けて送付したが、透けて見える状態となり個人情報が流出した。会員の氏名や住所、IDなど個人情報1883件が流出したおそれがあるという。

同クラブでは、IDはパスワード管理されており単独での流出は問題ないとしているが、安全措置のため対象の会員に対して再発行の準備を進めている。

(Security NEXT - 2008/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供