オフィシャルマガジン送付時に個人情報が流出 - 大宮アルディージャ
大宮アルディージャは、オフィシャルサッカーマガジンを発送する際、会員情報1883件が漏洩したと発表した。
事故が発生したのは、オフィシャルサッカーマガジン「バモス」2008年3月号。ラベルを変更したため、送付時にマスキングシールを張り、その上からラベルを重ねて張り付けて送付したが、透けて見える状態となり個人情報が流出した。会員の氏名や住所、IDなど個人情報1883件が流出したおそれがあるという。
同クラブでは、IDはパスワード管理されており単独での流出は問題ないとしているが、安全措置のため対象の会員に対して再発行の準備を進めている。
(Security NEXT - 2008/03/07 )
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