学生の個人情報含むPCなどが盗難被害に - 東京海洋大学
東京海洋大学は、品川キャンパスにおいて盗難が発生し、学生の個人情報含むパソコンなどが盗まれたと発表した。
被害に遭ったのは、パソコン3台のほか、電子辞書やデジタルカメラなどで、そのうち1台のパソコンに学生の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、学籍番号、成績データなどの個人情報が保存されていた。2月16日から17日にかけて、海洋科学部の研究室および演習室に何者かが侵入し、室内にあった機器が持ち去られた。
同大学では翌日に被害届を提出。防犯体制の強化など進めている。また同大学によれば、流出した情報の悪用など二次被害の報告は確認していないという。
(Security NEXT - 2008/02/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性22件を解消
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
