KDL、ウェブサイトの脆弱性診断サービスを提供 - 無料の簡易診断サービスも
神戸デジタル・ラボは、ウェブサイト脆弱性を調査し、レポートするウェブセキュリティ診断サービス「Proactive Defense」を開始した。
同サービスは、企業のウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を調査し、その結果や対策などを報告書にまとめて提供するもので、携帯サイトにも対応している。
セキュリティの専門担当者が最新の攻撃法に基づく擬似攻撃を行い、ツールと手作業によって診断。サイトのソースや設定情報を解析し、報告書として提供されるほか、オンサイトでの報告会も実施される。
診断期間は最短で2週間。価格は1サイト70万円から。自社サイトの脆弱性が気になる顧客向けに、無料の簡易診断サービス「セキュリティリスク診断」を同社サイト上で公開している。
(Security NEXT - 2008/02/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし
