ソリトンとH3C、Windows Server 2008対応の検疫ネットワークで協業
ソリトンシステムズとH3Cテクノロジージャパンは、Windows Server 2008対応の検疫ネットワークシステムの分野で協業すると発表した。
ソリトンは、Windows Server 2008のネットワークアクセス保護機能「NAP」に対応した検疫ネットワークシステムを開発。今回の協業により、同システムを搭載したスイッチをH3Cが製造し、ソリトンが販売する。
同システムでは、DHCPベースの検疫手法「NAP-DHCP」に対応しているが、さらに固定IPアドレスの端末や正規ではないDHCPサーバが設置された場合など、DHCP利用時の不正接続についても対応。IPベースのアクセス制御技術を搭載した。
(Security NEXT - 2008/01/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
