リモートアクセス利用時に役立つセキュリティ解説資料を配付 - IPA
情報処理推進機構は、リモートアクセスを利用する際に配慮すべきセキュリティ対策についてまとめた資料を公開している。
同資料では、外部から組織内のネットワークを利用するといったいわゆる「リモートアクセス環境」について技術動向やセキュリティ対策などをまとめた資料。制作はITコンピタンス研究所が担当し、PDFファイルとHTMLにより提供している。
リモートアクセスのしくみや配慮すべきセキュリティ対策について解説しており、盗聴やなりすまし、改ざんといった不正アクセス対策や監視やリカバリなど、組織として必要とされる対策や、端末の盗難や置き忘れ、紛失など利用者に求められるセキュリティ対策について言及。また技術の動向についてもまとめられている。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市
複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構
「YouTrack」に脆弱性 - 認証なしでDBバックアップを取得可能
「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
