採用試験登録者や従業員など約5000件の個人情報を紛失 - 第一三共
第一三共は、個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。
同社従業員が、11月1日に電車内でパソコンを紛失したもので、同社採用試験の登録者3887人や同社従業員1049人の個人情報が保存されていた。同社では、パソコンへセキュリティ対策を実施していたとして、個人情報が流出する可能性は低いと説明している。
同社では今回の事故を受け、警察へ被害を届けて探索を進めている。また関係者に対して書面で事情の説明や謝罪を行った。不正利用などの報告は受けていないという。
(Security NEXT - 2007/11/22 )
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