Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三菱電機、グループ製品を連携させたトータルセキュリティソリューションを展開

三菱電機は、同社グループが個々に保有するセキュリティ関連の製品、システムやサービスなどを連携させたトータルセキュリティソリューション「DIGUARD」を、11月16日より提供開始する。

同社では、入退室管理システムや映像監視システムなどの物理セキュリティと、ファイル暗号化やアクセス管理など情報セキュリティとの連携を可能にするセキュリティ構築プラットフォーム「DIGUARD NET」を開発。これを業務システムやビル設備システムと連携させることで、統合的なセキュリティシステムの構築を実現する。

また、独自の運用管理センターや全国約290拠点のサービス網を活用し、24時間365日体制で対応する緊急時駆けつけサービスなども提供される。システム構築には全国に約300人配備されたシステムエンジニアがあたり、同社に新設されたトータルセキュリティ事業推進部がバックアップする。

(Security NEXT - 2007/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団