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Mac用ソフト約180種の海賊版を販売した男性が逮捕

北海道警と厚別署は、オークションやスパムメールを利用し、Mac用ソフトの海賊版を販売していたとして、横浜市内の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、男性は2007年8月10日、「ATOK 2007 for Mac [プレミアム]」を無断で複製した海賊版を販売。さらに9月29日には「ATOK 2007 for Windows [プレミアム]」の海賊版を販売した。6月29日に同じく海賊版販売による著作権法違反容疑で逮捕された男性らが、今回逮捕された男性から海賊版を購入したと供述したことや、一般ユーザーからの情報提供により事件が発覚した。

男性はヤフーオークションに正規品を出品しながら、安価なソフトを販売していることをほのめかし、問い合わせがあった顧客に対しMac用を中心とした約180種の海賊版ソフトのリストを送付して販売していた。警察の調べによれば、男性は約3年間で3000万円以上を売り上げていたという。

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2007/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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