教諭PCから生徒の情報がWinny流出 - 埼玉県内高校で
さいたま市内にある浦和実業学園高校の生徒情報がインターネット上にファイル交換ソフトを通じて流出したことがわかった。
同高校教諭の自宅パソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したもの。氏名や住所、パスポートの情報、アレルギー情報など、2005年当時の生徒に関する個人情報640件がインターネット上へ流出したという。
流出した個人情報は在学中の短期留学の際に利用した情報で、それ以外にも同教諭が担当した生徒の個人情報などが外部に流出したと見られている。
浦和実業学園高校
http://www.urajitsu.ed.jp/sh/
(Security NEXT - 2007/10/31 )
ツイート
PR
関連記事
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
