教諭PCから生徒の情報がWinny流出 - 埼玉県内高校で
さいたま市内にある浦和実業学園高校の生徒情報がインターネット上にファイル交換ソフトを通じて流出したことがわかった。
同高校教諭の自宅パソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したもの。氏名や住所、パスポートの情報、アレルギー情報など、2005年当時の生徒に関する個人情報640件がインターネット上へ流出したという。
流出した個人情報は在学中の短期留学の際に利用した情報で、それ以外にも同教諭が担当した生徒の個人情報などが外部に流出したと見られている。
浦和実業学園高校
http://www.urajitsu.ed.jp/sh/
(Security NEXT - 2007/10/31 )
ツイート
PR
関連記事
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
