Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

教諭PCから生徒の情報がWinny流出 - 埼玉県内高校で

さいたま市内にある浦和実業学園高校の生徒情報がインターネット上にファイル交換ソフトを通じて流出したことがわかった。

同高校教諭の自宅パソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したもの。氏名や住所、パスポートの情報、アレルギー情報など、2005年当時の生徒に関する個人情報640件がインターネット上へ流出したという。

流出した個人情報は在学中の短期留学の際に利用した情報で、それ以外にも同教諭が担当した生徒の個人情報などが外部に流出したと見られている。

浦和実業学園高校
http://www.urajitsu.ed.jp/sh/

(Security NEXT - 2007/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含む会員カード申込書を紛失 - ジョイフーズ
小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
愛読者クラブの会員情報が流出の可能性 - 上毛新聞
2020年2Qのフィッシング攻撃は35%減、国内ホストは32件 - RSA調査
不正アクセス事件に便乗するフィッシング - クレカ利用履歴の確認要請を偽装
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
MS、脆弱性「Zerologon」について再度注意喚起 - まずはパッチ適用を、対処FAQも更新
2020年3Qの標的型攻撃メールは9件 - 不審メールの情報提供は15倍、大半「Emotet」
次世代セキュリティ製品の検知回避を狙う「Emotet」