取引記録や内部資料など顧客情報約1万2000件を紛失 - 近畿大阪銀行
近畿大阪銀行は、ATMジャーナルや内部資料など顧客情報1万2508件を紛失したと発表した。
同行によれば、京都支店や堺支店など8店舗においてATMの取引情報を記録したATMジャーナルの紛失が判明。氏名や口座番号、取引金額など個人情報9110件ほど含まれると見られているが、正確な件数は把握できないという。
また、野田支店など3店舗では、長期間取引が行われていない顧客に関する情報3398件を記載した内部資料の所在がわからなくなっている。氏名や口座番号、残高などが記載されていた。
不正利用などの連絡などは受けておらず、同行では、廃棄書類などとともに誤って廃棄した可能性が高いと結論づけている。
(Security NEXT - 2007/10/10 )
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