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「PowerArchiver」にバッファオーバーフローの脆弱性

ConeXwareが提供するアーカイバ「PowerArchiver 2007」に脆弱性があることがわかった。セキュリティベンダーなどは最新版へバージョンアップするよう呼びかけている。

同脆弱性を発見したフォティーンフォティのアドバイザリによれば、同ソフトのPowerArchiver 10.20.21より前のバージョンにおいてBHファイルの展開処理に脆弱性があり、長いファイル名が指定されていた場合にバッファオーバーフローが発生し、ファイル中に記述された任意のコードが実行されるおそれがあるという。

フォティーンフォティ
http://www.fourteenforty.jp/

(Security NEXT - 2007/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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