不正アクセス受けた大阪府ウェブサイトがようやく復旧の見込み
大阪府のウェブサイトが、外部より不正アクセスを受け、一部サービスが制限されている問題で、同府は5月9日以降に復旧する予定であることを明らかにした。
同府ウェブサイトは、先月23日に外部より攻撃を受け、一時閉鎖。その後「オンライン手続きの電子申込みサービス」や「電子入札」など、優先順位の高いサービスに限定して情報を提供していた。
同府が進めていた調査解析がゴールデンウィーク明けに終了することから、復旧する見込みとなったもので、一部ページを除き5月9日以降に利用可能になるとしている。
(Security NEXT - 2007/05/02 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
