新日本製鐵、メール誤送信で顧客のアドレス1055件を流出
新日本製鐵は、3月28日に顧客向けにメールを送信した際、誤って送信先のアドレス1055件が表示された状態で送ったことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、同社薄板営業部住宅建材開発グループが顧客および関係者向けに送信したメール。「BCC」に設定せず同報送信したため、送信先のアドレス1055件が閲覧できる状態で送られた。
同社では誤送信の判明後に謝罪し、該当メールの削除を依頼した。今後は情報発信の手順について必要な見直しを行うとしている。
(Security NEXT - 2007/04/05 )
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