Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

見舞金の受取人に関する個人情報がネット上に流出 - 生協共済会

全国生協役職員共済会が管理する一部個人情報が、ネット上に流出していたことがわかった。口座情報なども含まれていたという。

同会は、日本生活協同組合連合会や関連企業の役職員が加入している福利厚生団体。今回流出が判明したのは、同会が実施している見舞金の支払いに関連した情報で、受給者144名や見舞金の受取人93名の氏名、住所、電話番号、口座情報などが含まれていた。2月1日に受給者から指摘され、流出していることがわかった。

同会では、関係者に対して謝罪、流出の原因や経緯について引き続き調査を進めている。また、日本生活協同組合連合会が提供する「CO・OP共済」では情報流出は発生していないとしている。

(Security NEXT - 2007/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
県立高体験入学申込サイトで個人情報が閲覧可能に - 福岡県
ヘルプデスクがスパム踏み台に、メール閲覧も - JCV
偽警官にだまされ、名刺情報をメール送信 - 安藤ハザマ
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性