マイクロソフト、「Windows Vista対応支援センター」の提供を開始
マイクロソフトは、開発者向けに「Microsoft Windows Vista」における互換性の検証を支援する「Windows Vista応支援センター」を提供開始した。
同社では、ハードウェアやソフトウェアなどの開発者を対象に、互換性向上に必要な情報などを提供する「Windows Vista対応支援センターポータルサイト」をオープン。同社調布技術センターにWindows Vista対応支援センターラボを12月下旬に設置する予定。
また、無料セミナーの実施やインプレスジャパンと協力してラオックス ザ・コンピュータ館内に「Developer Support Center」を設置するなど情報提供に力を入れる。
さらに同社は、ユーザーに対しては、Windows Vista互換性情報サイトを設置し、標準でサポートされるハードウェアやソフトウェアなどの情報提供を行う。また、互換性の診断ツール「Microsoft Application Compatibility Toolkit」「Windows Vista Upgrade Advisor」を無償で提供する。
(Security NEXT - 2006/12/04 )
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