マイクロソフト、「Windows Vista対応支援センター」の提供を開始
マイクロソフトは、開発者向けに「Microsoft Windows Vista」における互換性の検証を支援する「Windows Vista応支援センター」を提供開始した。
同社では、ハードウェアやソフトウェアなどの開発者を対象に、互換性向上に必要な情報などを提供する「Windows Vista対応支援センターポータルサイト」をオープン。同社調布技術センターにWindows Vista対応支援センターラボを12月下旬に設置する予定。
また、無料セミナーの実施やインプレスジャパンと協力してラオックス ザ・コンピュータ館内に「Developer Support Center」を設置するなど情報提供に力を入れる。
さらに同社は、ユーザーに対しては、Windows Vista互換性情報サイトを設置し、標準でサポートされるハードウェアやソフトウェアなどの情報提供を行う。また、互換性の診断ツール「Microsoft Application Compatibility Toolkit」「Windows Vista Upgrade Advisor」を無償で提供する。
(Security NEXT - 2006/12/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
