取引先情報含むPCがセミナー会場で盗難に - バイオベンチャー企業
バイオマトリックス研究所は、9月19日、セミナー会場で置き引きに遭い、取引先担当者の個人情報を含むノートパソコンが盗まれたと発表した。
被害に遭ったパソコンには、取引先担当者の氏名、勤務先、勤務先の住所および電話番号、メールアドレスなどが保存されていた。パソコンにはパスワードを設定していたとしている。
盗難判明後ただちに被害届を提出した。同社では関係者に対し、説明と謝罪をする。今後はパソコンの取り扱いに関して社員教育を徹底し再発防止を取り組むという。
(Security NEXT - 2006/10/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
