Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PFU、定額制のタイムスタンプサービスを提供開始

PFUは、電子文書向けタイムスタンプサービスに従来のプリペイド方式にくわえ、「定額制サービス」を追加、ラインナップを拡充した。

同サービスは、あらゆる電子文書や電子データにタイムスタンプを付与するサービスを、定額制で提供するもの。企業内のパソコンやサーバからの発行要求を一元管理するソフトも提供される。

基本サービスは、1秒間に1タイムスタンプを発行でき、基本料金は年額240万円。追加料金により発行数を増やすことも可能。発行するタイムスタンプを1秒間に1タイムスタンプ増加させるごとに、年額240万円が追加となり、最大5タイムスタンプまでの追加に対応する。

(Security NEXT - 2006/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も