Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ルーセントら、ネットワークの自動脆弱性診断サービスを提供

日本ルーセント・テクノロジーとBeyond Securityは、ネットワークの脆弱性をリアルタイムで検査する「自動脆弱性検査サービス」の提供を開始した。

同サービスは、最新の脆弱性情報をもとにネットワークを遠隔から自動で検査し、脆弱性診断を行うもの。診断結果に基づいて予防的なセキュリティ対策を講じることができ、ネットワークへの攻撃を事前に回避することができるとしている。

検査は遠隔から自動で実施されるため、ユーザー側の運用コストは不要。また、診断結果は日本語のGUIで表示されるため、ネットワークのセキュリティ状態が容易に把握できる。

(Security NEXT - 2006/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も