Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

USBメモリに暗号化機能などを追加できるソフト - サイバーリンク

サイバーリンク トランスデジタルは、セキュリティ機能のない通常のUSBメモリなどに、暗号化やパスワードなどのデータ保護機能を追加できる「USBメモリデータプロテクト」を6月16日より発売する。価格は、パッケージ版が7140円。ダウンロード版も用意されており5460円。

同製品では、通常のUSBメモリに「ソフトウェア認証」、「暗号化」、「パスワード」の3種のデータ保護機能を追加。これにより、メモリの盗難や紛失によるデータの流出を防ぐことができる。保存されたデータは、同ソフトがインストールされたパソコンでのみ、パスワードの入力後に閲覧できる。暗号化にはASEを採用した。

保護領域は、メモリ内でユーザーが自由に設定することができる。またUSBメモリだけでなく、コンパクトフラッシュやスマートメディア、マイクロドライブ、メモリースティック、SDカードなどの外部メディアでも同様に使用できる。

(Security NEXT - 2006/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
メルマガ送信サービスで情報流出、影響範囲など調査 - ディライトフル
個人情報の保存先を誤り、意図せず学生に共有 - 近畿大
配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性