大塚商会、ハードディスクデータ消去施設を開設
大塚商会は、パソコンのハードディスクデータ消去施設「ODTセンター」を4月17日より開設する。
同社によれば、同センターでは、年間20万台のデータ消去を実現。セキュリティ管理などを完備し、入庫からデータ消去が終了するまでの工程の追跡管理する。
採用した消去方式は、上書消去方式、消磁方式、破砕方式の3方式で、立会の消去にも対応。環境へ配慮し、破砕方式で破壊したドライブもリサイクルを実施する。
また、同センターの開設に伴い、「データ消去サービス&パソコン買取りサービス」を提供する。
(Security NEXT - 2006/04/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
