Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報の誤廃棄やメール送信ミスを公表 - 野村不動産アーバンネット

野村不動産アーバンネットは、個人情報の紛失やメール送信ミスなど、個人情報に関する事故2件を公表した。

今回の紛失事故は、3月29日に事務所移転の際に紛失したもので、住所や氏名、電話番号など約900件の個人情報が含まれていた個人情報を誤って廃棄したという。

また、4月11日に顧客へ案内メールを送信する際、他の受信者にメールアドレスが確認できる状態で送信し、14件の氏名、およびメールアドレスが流出した。

いずれの事故についても同社では関連する顧客へ事情を説明、謝罪した。また、所轄官庁である国土交通省へ報告したという。同社では、社内研修など再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA
トレンドの法人向けエンドポイント製品に複数脆弱性 - CVSS値が最高値の脆弱性も