Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

図書館読み聞かせボランティア向けのメールで誤送信 - 柏崎市

新潟県柏崎市は、図書館においてメールの送信ミスがあり、絵本の読み聞かせを行っているボランティアのメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2025年10月30日にボランティア研修会の案内メールを送信した際、誤送信が発生したもの。

図書館員が絵本の読み聞かせの登録ボランティア9人にメールを送信したが、送信先のメールアドレスを誤って「CC」に設定。受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。

11月2日に図書館員が誤送信に気づき、3日にかけて対象となるボランティアに電話やメールで経緯を説明し、謝罪した。あらためてメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命