広島ホームテレビ、プレゼント応募者の個人情報を紛失
広島ホームテレビは、同社番組における視聴者の個人情報を紛失したと発表した。
同社が、ホームテレビ映像に制作を委託している「生です!カッキン」のプレゼントコーナーの応募情報を紛失したもの。3月24日のプレゼント企画で、応募をハガキやメールで受け付けたが、抽選のためメールを印字しておいたところ、所在が不明となったという。含まれる個人情報は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど249件。
番組放映時は、ハガキのみを対象に急遽抽選を実施した。メールによる応募者に対しては31日に再度抽選を実施するとしている。また、関係者に対し、メールで事情を説明し、謝罪している。
(Security NEXT - 2006/03/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
