Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

広島ホームテレビ、プレゼント応募者の個人情報を紛失

広島ホームテレビは、同社番組における視聴者の個人情報を紛失したと発表した。

同社が、ホームテレビ映像に制作を委託している「生です!カッキン」のプレゼントコーナーの応募情報を紛失したもの。3月24日のプレゼント企画で、応募をハガキやメールで受け付けたが、抽選のためメールを印字しておいたところ、所在が不明となったという。含まれる個人情報は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど249件。

番組放映時は、ハガキのみを対象に急遽抽選を実施した。メールによる応募者に対しては31日に再度抽選を実施するとしている。また、関係者に対し、メールで事情を説明し、謝罪している。

(Security NEXT - 2006/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル