教員が学生情報を保存していたパソコン盗まれる - 常磐大学
常磐大学は、3月23日に同大教員が私用のノートパソコンが盗難被害にあったことを明らかにした。
パソコンには、大学生の氏名や成績など483名分のほか、公開講座受講生の氏名や住所電話番号など63名分、担当クラブ所属学生の氏名、住所、携帯電話番号112件が保管されていた。
同大学では、関係者に事故を報告する予定。今後パソコンへのセキュリティ対策や個人情報の管理に関する周知徹底を実施し、再発を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/29 )
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