事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
公共施設や公園の管理運営事業などを手がけるオリエンタル群馬は、自主事業の関係事業者に送信したメールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、2026年4月8日、群馬県立敷島公園の指定管理事業において、自主事業にともなう出店募集案内メールを関係事業者43件に送信した際、送信先を誤って宛先に設定したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態だった。
受信者から同日に連絡があり問題が判明。対象となる事業者に電話とメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
翌日9日、過去に送信したメールを確認したところ、8日に誤送信した事業者43件を含む44件に対し、3月5日に同様の誤送信を行っていたことも判明。同社では再度謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2026/05/08 )
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