動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市
名古屋市は、同市で展開するボランティア事業において、登録者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市が実施している「なごやウェルカムサポーター事業」の委託先であるコングレのシステムにおいて、不具合が判明したもの。
同システムでは、開発時に設置した動作確認用のページが残存しており、ボランティア登録者がログインした状態で特定のURLへアクセスすると、登録者25人に関するメールアドレスが含まれるページを閲覧できる状態だった。
2026年4月16日に登録者から指摘があり、問題が発覚。同社ではページへアクセスできないよう対策を講じた。報告を受けた同市では、対象となる登録者に経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/05/08 )
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