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メール誤送信で100名のアドレスを流出 - 不動産会社

不動産業などを手がけるアールプロジェクトは、2月24日にメールマガジンを配信する際、誤って一部読者100名分のアドレスが表示された状態で送信したと発表した。

同社によれば、従来メールを配信時には、BCCを利用して送信していたが、人為的ミスが発生し、送信先の一部である100名分について、他の受信者のアドレスが表示されるCCで送信してしまったという。同社では、同メールを受信した読者に対して、メールマガジンを破棄してほしいとアナウンスしている。

同社では、再発防止策として、従来の手作業から自動配信システムへ変更する。また、システムの安全性が確認できるまでの間、ニュースメールの配信を停止する。

(Security NEXT - 2006/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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