生体認証装置を搭載した省スペース型ATMを発表 - 沖電気
沖電気工業は、省スペース型ATM「CP21X」を開発、4月1日より販売を開始する。
同製品は、コンビニや駅への設置を考慮し、コンパクトなサイズを実現したATM。セキュリティ対策を強化しており、テンキーを遮蔽板で隠すことで暗証番号ののぞき見防止を実現した。
さらに、手のひら静脈や指静脈など生体認証装置の搭載している。非接触ICカードリーダを搭載し、電子マネーなどへ対応可能。また、現金やレシートなどの収容数を増やしたことで、運用コストの削減を期待できるとしている。
(Security NEXT - 2006/03/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
