Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市川市、差出人を装ったウイルスメールに注意を喚起

市川市は、差出人を同市と偽ったウイルスメールが確認されたとして、注意を呼びかけている。

同市によれば、確認されたのはウイルス「W32/Netsky.D」が添付されたメール。「Re:Hi」、「Re:Thanks!」 、「Re:Re:Re:Your Document」のいずれかの件名で送られているという。ウイルスメールが送信された原因については、現在調査中としている。

同市では、不審なメールを受信した場合は添付ファイルを開かずに削除するとともに、ウイルスの検出、駆除方法が掲載されたサイトを紹介して、適切な対応を行うよう求めている。

(Security NEXT - 2006/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大