Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市川市、差出人を装ったウイルスメールに注意を喚起

市川市は、差出人を同市と偽ったウイルスメールが確認されたとして、注意を呼びかけている。

同市によれば、確認されたのはウイルス「W32/Netsky.D」が添付されたメール。「Re:Hi」、「Re:Thanks!」 、「Re:Re:Re:Your Document」のいずれかの件名で送られているという。ウイルスメールが送信された原因については、現在調査中としている。

同市では、不審なメールを受信した場合は添付ファイルを開かずに削除するとともに、ウイルスの検出、駆除方法が掲載されたサイトを紹介して、適切な対応を行うよう求めている。

(Security NEXT - 2006/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も