産総研とヤフーがフィッシング対策で共同研究
産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センターとヤフーは、「Yahoo!オークション」におけるフィッシング詐欺を防止する技術の開発を共同で進めると発表した。
今回の研究では、IDやパスワードを詐取され、不正利用されるフィッシング詐欺に対し、対症療法ではなく、根本的な問題を解決できる技術の開発を目指すもので、啓蒙活動なども共同で行っていくという。
(Security NEXT - 2006/01/31 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
