Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤配信で氏名やアドレスが流出 - 三井物産フューチャーズ

三井物産フューチャーズは、12月6日に顧客へメール送信を行った際、他の顧客に氏名やメールアドレスを流出したと発表した。

同社のファンド戦略開発室が、資料を請求した顧客36名へ案内のメールを送信する際にミスが発生したもので、氏名やメールアドレスなどが流出したという。

同社では、謝罪と削除を依頼するメールを配信。さらに個別に謝罪し、理解を求めるとしている。同社では、再発防止のため、発信手順の見直しなどを行いたいとしている。

(Security NEXT - 2005/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を