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顧客情報誤表示の原因はプログラムの不具合 - ローソンチケットのサイトが再開

ローソンチケットは、同社ウェブサイトにて誤表示が発生した問題で、問題が改善されたとしてサイトの公開を再開した。

今回の事件は、10月2日から10月19日の間に、同社ウェブサイトおよび、同社が運営を受託しているウェブサイト上で、他の顧客情報が表示されてしまったもの。同社によれば、調査によりサーバ上のコンテンツ変換ソフトウェアに原因が特定できたという。

同社では、開発元へ修正を依頼、再発防止策としてセキュリティの強化や監視プログラムを追加するなど対応を実施した上でサービスを再開した。また今回の問題に絡み、代表取締役2名を減給処分とした。

(Security NEXT - 2005/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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