日立AD、情報漏洩対策機能を追加したウェブメールサーバソフト
日立アドバンストデジタルは、ウェブメールサーバソフト「GraceMail AS」のセキュリティ機能を向上させるオプション製品「ぱっと読メール」、および「メール自動検閲機能オプション」を発売した。
「ぱっと読メール」は、「GraceMail AS」と連携させることにより、携帯電話のウェブブラウザ機能を使って、携帯端末にメールデータを残さずにメールを操作できるオプション。これにより、携帯端末の紛失、盗難などが発生した場合のデータ流出を防ぐことができる。価格は89万2500円。
「メール自動検閲機能オプション」は、「GraceMail AS」から送信されるメールの内容を、システム管理者の設定に従って自動検閲する機能。メールに使用できない禁止語句を予め設定しておくことで、機密情報の漏洩を事前に防ぐことができる。価格は、10グループ、1サーバで26万400円から。
(Security NEXT - 2005/11/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
