ジャックス、クレジット申込書136通のファックスを個人宅へ誤送信
ジャックスは、加盟店より富山支店宛てに送信すべきクレジット申込書など136通が、誤って富山県在住の個人宅にファックス送信されていたことが判明したと発表した。
同社によれば、誤送信は2000年11月から2005年7月の間に行われていたという。同社では、ただちに社内に調査チームを発足させ、誤送信先の個人に協力を求めるなどして、事実関係の調査、および誤送信された書類の回収を行っている。
また、該当する顧客に対して事実説明と謝罪をしている。同社では、加盟店に対する管理監督のあり方を含め、事実関係を解明し、原因を明らかにしたうえで再発防止策を講じるとしている。
(Security NEXT - 2005/09/01 )
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