ビック東海、メール運用サービスに迷惑メール対策機能を追加
ビック東海は、スパムメールやフィッシングメールなどの迷惑メールをブロックするサービス「OneOffice SPAM Filtering」の提供を開始した。価格は、1メールアカウントあたり月額100円。
同サービスは、メールシステム運用に特化した企業向けASPサービス「OneOffice Mail Solutionシリーズ」の第3弾。同社のデータセンター内で、24時間365日体制で専門家による各種メールシステムの運用を行っている。
大容量メールボックスおよびアンチウイルス機能を持つ「OneOffice Mail」や、メールの全件保存と添付ファイルも含めた全文検索機能を実現する「OneOffice Mail Storage」と合わせて利用することにより、迷惑メールやウイルス、情報漏洩など各種リスクの軽減を実現することができる。
(Security NEXT - 2005/08/30 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
