Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング対策協議会、公式サイトを開設

フィッシング対策協議会は、最新のフィッシング事例やフィッシングメールなどについての情報を掲載し、注意を喚起することを目的とした公式サイトを開設した。

同協議会は、クレジットカード事業者やセキュリティ事業者などを構成メンバーとして、2005年4月28日に設立された。米APWGをはじめとする海外のフィッシング対策機関とも連携しながら、フィッシングに関する情報収集や注意喚起などの活動を行う。

今回開設された公式サイトでは、マスコミ、事業者、一般消費者などに向け、最新のフィッシング事例や、流通しているフィッシングメールなどについての情報を公開して注意喚起を行う。6月2日時点では、Yahoo!JAPANの名前を騙った悪質なメールについての事例が掲載されている。

(Security NEXT - 2005/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日