カカクコム、改ざんされたサービスを公表
カカクコムは、ウェブサイト改ざん事件について、改ざんされた形跡が認められるサービスを公表した。
18日現在、トップページをはじめ、パソコンカテゴリートップや家電カテゴリーのトップなど、22ページでの改ざんが確認されている。また、「最安お知らせメール」「おすすめ?る」といったメールサービスからサイトへアクセスした場合も完全の危険があるとしている。ただし、メールの受信や閲覧だけでは感染しないという。
同社では、該当サービスの利用者に対し、ウイルス感染の可能性があるとして、セキュリティソフトなどを用いて検疫や駆除を行うようアナウンスしている。
(Security NEXT - 2005/05/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
