Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTデータと、サン・プラニング、シンクライアント端末を採用したBPMソリューションを提供

NTTデータとサン・プラニング・システムズは、サンプラニングのBPMソリューションである「iGrafx2005」とNTTデータのシンクライアント型ソリューションである「GO-Global」を組み合わせ、販売を共同で進めると発表した。

iGrafxシリーズはビジネスプロセスを可視化し、ドキュメント化することで、企業内で情報共有を促進や、企業の業務フローの改善などに利用できる製品。端末にソフトウエアやアプリケーション自体をインストールしない、シンクライアント型ソリューションを組み合わせることで、セキュリティを確保しつつ、ビジネスプロセスマネジメントを実現できるとしている。

(Security NEXT - 2005/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
社会医療法人の報告書、個人情報をマスク処理せず掲載 - 三重県
千葉銀の子会社サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax