NTTデータと、サン・プラニング、シンクライアント端末を採用したBPMソリューションを提供
NTTデータとサン・プラニング・システムズは、サンプラニングのBPMソリューションである「iGrafx2005」とNTTデータのシンクライアント型ソリューションである「GO-Global」を組み合わせ、販売を共同で進めると発表した。
iGrafxシリーズはビジネスプロセスを可視化し、ドキュメント化することで、企業内で情報共有を促進や、企業の業務フローの改善などに利用できる製品。端末にソフトウエアやアプリケーション自体をインストールしない、シンクライアント型ソリューションを組み合わせることで、セキュリティを確保しつつ、ビジネスプロセスマネジメントを実現できるとしている。
(Security NEXT - 2005/04/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正
海外子会社にサイバー攻撃、グループも含め影響調査 - 三精テクノ
岡山市、Instagram上の「なりすましアカウント」に注意喚起
