マーキュリー、ビジネス視点でシステムを管理する運用ソフトの最新版を発売
マーキュリー・インタラクティブ・ジャパンは、ITシステムとアプリケーションを監視、管理する運用ソリューションの最新版「Mercury Business Availability Center 5.0」の販売を開始した。
同製品は、ウェブアプリケーションをはじめ、J2EE、.Netなどで構築されたアプリケーションや業務アプリケーションにおいて、ビジネスに与える影響を測定、管理できるソリューション。
システム全体の運用状況を可視化でき、エンドユーザーの視点で監視、管理できるとしており、迅速な意思決定を支援するダッシュボード機能やビジネスに影響を与える問題を検知する機能などを搭載した。
(Security NEXT - 2005/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
サーバやNASに第三者がアクセス - 東北大や同大病院
ファイル転送サーバに不正アクセス、個人情報流出か - 沖縄総合事務局
「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
