明光商会、クライアントPCの操作ログを保存する「MS Watcher」を発売
明光商会は、パソコン上の操作をログとして保存する「MS Watcher」を発売する。
同製品は、アドテックスのOEM製品で専用サーバとクライアントソフトを導入することにより、ユーザーが実際に見ている画面イメージそのものを取り込んで保存することが可能。各種記録データの管理とあわせて実行することで、視覚的に状況を把握することが可能。
価格はサーバ、クライアントソフト20ライセンス、初年度保守費用がセットで98万円となる予定。
(Security NEXT - 2005/04/19 )
ツイート
PR
関連記事
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
