Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

明光商会、クライアントPCの操作ログを保存する「MS Watcher」を発売

明光商会は、パソコン上の操作をログとして保存する「MS Watcher」を発売する。

同製品は、アドテックスのOEM製品で専用サーバとクライアントソフトを導入することにより、ユーザーが実際に見ている画面イメージそのものを取り込んで保存することが可能。各種記録データの管理とあわせて実行することで、視覚的に状況を把握することが可能。

価格はサーバ、クライアントソフト20ライセンス、初年度保守費用がセットで98万円となる予定。

(Security NEXT - 2005/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供