富士フィルム、情報漏洩防止CD-R作成システムを発売
富士フイルムメディアクレストは、簡単な操作で情報漏洩防止CD-Rを作成できるシステム「ホワイトアウトCD」を発売した。
同システムは、個人情報や機密データなどの重要情報を保護し、漏洩を防止するCD-Rを作成するもの。書き込まれたデータは、Windowsエクスプローラでの閲覧を防止し、コピー操作を不可能にする機能や、ソフトでのコピーを防止する機能、閲覧パソコンの制限機能、暗号化機能といった4つの機能で保護される。
また、作成者が認証方法を選んで設定できるほか、1枚当たりの作成時間が、容量500MBで約10分と、短時間で行えるのも特長。本体には、書き込みソフトと専用ドライブ、CD-R20枚が含まれる。価格は、オープン価格となっている。
(Security NEXT - 2005/04/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
