富士通、瀬戸信用金庫に生体認証を備えたATMを提供
富士通は、瀬戸信用金庫より非接触型手のひら静脈認証技術を採用した現金自動預払機(ATM)を受注したと発表した。導入は、2005年10月を予定している。
新ATMでは、事前に登録された手のひらの静脈パターンと、非接触型手のひら静脈認証装置が読み取った情報を照合することで本人確認を行う。新ATMの提供、およびシステム開発は、富士通、富士通フロンテック、富士通アドバンストソリューションズが担当する。
瀬戸信用金庫では、同ATMを導入することでキャッシュカード犯罪への対抗する。採用理由として、他金融機関における導入実績や認証精度、ユーザビリティなどを挙げている。
(Security NEXT - 2005/03/09 )
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