富士通、瀬戸信用金庫に生体認証を備えたATMを提供
富士通は、瀬戸信用金庫より非接触型手のひら静脈認証技術を採用した現金自動預払機(ATM)を受注したと発表した。導入は、2005年10月を予定している。
新ATMでは、事前に登録された手のひらの静脈パターンと、非接触型手のひら静脈認証装置が読み取った情報を照合することで本人確認を行う。新ATMの提供、およびシステム開発は、富士通、富士通フロンテック、富士通アドバンストソリューションズが担当する。
瀬戸信用金庫では、同ATMを導入することでキャッシュカード犯罪への対抗する。採用理由として、他金融機関における導入実績や認証精度、ユーザビリティなどを挙げている。
(Security NEXT - 2005/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
