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Synology製NAS「BeeStation」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開

Synologyの一部ネットワークストレージ製品に搭載されている「BeeStation OS」に深刻な脆弱性が判明した。アップデートが提供されている。

入力検証に不備があり、バッファオーバーフローが生じる脆弱性「CVE-2025-12686」が明らかとなったもの。

「同1.3」から「同1.0」までのブランチに同脆弱性が存在するとしており、脆弱性を悪用されると、任意のコードを実行されるおそれがある。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

同社は、修正版となる「BeeStation OS 1.3.2-65648」を公開。旧ブランチも含め、同バージョンへアップデートするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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