Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IWI、ウイルス対策ソフトを内蔵したUSBメモリを発売

インテリジェント ウェイブは、USBポートに差し込むだけで自動でウイルスチェックを行うUSBメモリ「Cshieldstick V」の販売を開始する。

同製品は、ウイルス対策ソフト「ウイルスチェイサー」を内蔵したUSBメモリ。インストールの必要がなく、USBポートに差すだけでソフトが自動的に起動し、ウイルスチェックを行う。

また、ウイルスチェックが完了するまでネットワークを自動遮断し、チェック終了後に問題がなければ、再びネットワークに自動で接続するといった検疫ネットワークの構築を可能にする。さらに同社の内部情報漏洩対策システム「CWAT」との連携により、より強固なセキュリティ対策システムを実現するという。

(Security NEXT - 2005/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
個人情報含む書類を誤配布、様式変更で印字に気づかず - 郡山市
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通