ボーダフォン、「なりすましメール」の受信拒否機能を導入
ボーダフォンは、「ボーダフォンライブ!」において、送信元のメールアドレスを偽装した「なりすましメール」の受信拒否機能を、3月30日より導入する。
同機能は、パソコンなどから送信したメールの送信元を、携帯電話やPHSのメールアドレスに偽装した「なりすましメール」の受信を拒否するもので、迷惑メール対策の一環として導入される。初期設定では「受信許可」になっているため、サイト上の設定ページから設定を変更する必要がある。
また、プロバイダーのメール転送サービスやメーリングリストがなりすましメールと誤認される可能性があるが、受信したいアドレスを予め登録しておくことができる「救済リスト」機能も提供される。なお、2月15日に発表した「URLリンク付きメール受信拒否機能」も、同時に導入される。
(Security NEXT - 2005/03/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
HPE「Fabric Composer」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
Mozilla、「Firefox 155」公開 - 脆弱性29件に対応
「Chrome」にセキュリティ更新、脆弱性26件を修正 - 「Critical」2件
「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者
「ホロライブ」トレカゲームサイトに侵害痕跡 - 脆弱性公表受け調査で判明
