チェック・ポイント、ネットワーク上PCのセキュリティを確保するサーバ最新版を発売
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ネットワークに接続するPCのセキュリティを実現するサーバソフト「Check Point Integrity 6.0」を発表した。
同製品は、事前防御やアクセスポリシーの適合を集中管理できるサーバ製品。最新バージョンとなる「6.0」では、最新機能「Program Advisor」により、未知の脅威に対する防御能力が向上。管理者がPC上のアプリケーションについて、ネットワークアクセスの許可や遮断するといったアクセスポリシーの決定について、大幅に自動化が可能。
また、「Malicious Code Protector」技術を搭載し、バッファオーバーフローをはじめとする攻撃を阻止できるという。
(Security NEXT - 2005/02/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
