マカフィー、ワームBagleの亜種「W32/Bagle.bj@MM」に警告
マカフィーは、ワーム「Bagle」の亜種「W32/Bagle.bj@MM」の感染拡大に伴い、注意を呼びかけている。
同ワームは、従来のBagle亜種と異なる大きな特徴はなく、添付ファイルをダブルクリックすることで感染する。独自のSMTPエンジンにより、感染マシンからメールアドレスを抽出して大量メールを送信する。また、P2Pネットワークを介しても拡散する。
メールの差出人は他人の名前による「なりすまし」で、「Delivery service mail」や「Registration is accepted」といった件名で送られてくる。同社では危険度を「中」に設定して注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2005/02/01 )
ツイート
PR
関連記事
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
