マカフィー、ワームBagleの亜種「W32/Bagle.bj@MM」に警告
マカフィーは、ワーム「Bagle」の亜種「W32/Bagle.bj@MM」の感染拡大に伴い、注意を呼びかけている。
同ワームは、従来のBagle亜種と異なる大きな特徴はなく、添付ファイルをダブルクリックすることで感染する。独自のSMTPエンジンにより、感染マシンからメールアドレスを抽出して大量メールを送信する。また、P2Pネットワークを介しても拡散する。
メールの差出人は他人の名前による「なりすまし」で、「Delivery service mail」や「Registration is accepted」といった件名で送られてくる。同社では危険度を「中」に設定して注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2005/02/01 )
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