Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パワードコムら、情報セキュリティの脆弱性診断サービスを提供開始

パワードコムは、NRIセキュアテクノロジーズと提携し、情報セキュリティの脆弱性診断サービス「Powered IT Solution セキュリティアセスメント」の提供を開始した。

同サービスは、「Powered IT Solution おまかせパック」のセキュリティサービスの1つとして提供されるもの。インターネット上で稼働しているウェブサーバ、メールサーバ、DNSサーバや、イントラネットに配置されたサーバに対し、セキュリティ上の脆弱性に関する調査と診断を実施して、その結果に基づいて改善策を提案する。

内外からの攻撃に対する安全性を診断する「ペネトレーションテスト」と、対外的なウェブサイトの画面やそこで稼働するアプリケーション自体の安全性を診断する「Webアプリケーションテスト」の2種類が用意されている。

価格は、ペネトレーションテストの簡易版が2万5000円から、総合版が74万8800円から。Webアプリケーションテストが54万円からとなっている。

(Security NEXT - 2005/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「NVIDIA CUDA Toolkit」に脆弱性 - サービス拒否のおそれ
美術館でメール誤送信、講座応募者のメアド流出 - 稲沢市
東京ガスや子会社で個人情報流出の可能性 - 約416万人分
問合フォームの入力情報が外部流出の可能性 - オリジン東秀
「JSAC2025」は2025年1月に都内で開催 - CFPを開始
Oracle、四半期定例パッチを公開 - 脆弱性386件に対応
サイトが改ざん被害、情報流出は否定 - 秋田県立医療療育センター
「WooCommerce」向けフィルタプラグインに脆弱性
食肉通販サイトが不正アクセス被害 - 顧客情報を外部送信
実証実験サービスのサーバに攻撃、一部従業員情報が流出 - リクルート