SMBCフレンド証券、ひったくりで顧客情報が盗難
SMBCフレンド証券は、11月30日に同社守口支店の社員がひったくりの被害に遭い、顧客情報658件が記載された書類を入れた鞄が盗難にあったと発表した。
盗難にあったデータは、氏名、住所、電話番号、お客様コードなど、658名分の個人情報。一部には資産情報なども含まれていた。盗難品は12月1日にすべて発見、回収されている。
同社では、顧客には個別に連絡、謝罪する予定。同社では、二次被害を防止するため、名簿を利用した電話勧誘など、情報の不正利用と思われる行為があった場合、同社まで通報するようアナウンスしている。
(Security NEXT - 2004/12/01 )
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