富士写、デジタル文書を長期保存するアーカイブシステムを開発
富士写真フイルムは、パソコンで作成した文書データや紙文書をスキャニングしたイメージデータといったデジタル文書を、直接マイクロフィルムに記録できるドキュメントアーカイブシステム「AR-1000」を12月1日より発売する。
同製品は、電子書類をISO規格で期待寿命が500年以上とされるマイクロフィルムに記録できる装置。デジタルデータを、紙を介すことなく直接専用フィルムに書き込むため、ストレージ内に蓄積されているデジタル文書を、手軽に保存できる。
(Security NEXT - 2004/11/30 )
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